LAND-FXの入金手段とその方法、手順

海外FX業者というと、どうしても入出金に関する不安がつきまとうものです。

 

口座に反映されるまでかなりタイムラグが出てしまうケースも多く、そうなると思い通りのトレードをすることができません。

 

そこで、LAND-FXでは「最短1時間以内に入金」という目標をかかげ、さまざまな入金手段を用意することで、ユーザーにとって便利な環境を整えるようにしています。

 

では、実際にどのような入金が行われているのか、方法ごとに詳しく見ていきましょう。

 

 

■クレジットカードならすぐに入金が反映される

 

LAND-FXでは、VisaとMastercardの2大ブランドのクレジットカードで入金することができます。ただし、JCBのカードは利用できないので注意してください。

 

最大入金額は1万ドルまでで、手数料は無料です。

 

カードと口座の名義が一致していないと入金できないので、気をつけましょう。

 

入金の手続きは、次のように行います。

 

まず、マイページへログイン。「入金」タブをクリックして、入金方法一覧からクレジットカードを選択します。

 

入金情報の画面で金額を入力し、MT4アカウントナンバーと通貨の種類を選択してから「Submit」をクリックします。

 

最後に、個人情報とカード情報を入力します。このとき、文字はすべてローマ字で記入してください。「CVV2」には、クレジットカードの裏面にある3ケタのセキュリティコードを入力します。

 

すべて入力したら、「続ける」をクリックしてください。

 

入金確認の画面が出たら、あとは1時間以内で口座に反映されます。もし、それ以上経ってもなかなか反映されないときは、サポートにたずねてみましょう。

 

 

■もっとも手軽なオンライン決済サービス

 

LAND-FXでは、オンライン決済サービスを利用して入金することもできます。利用できるのは、Neteller、WebMoney、Perfect Money、Skrill、e-wallet、fasapayの6種類です。

 

このうち、円が利用できるのはNetellerとe-walletの2つだけです。入金する通貨が、口座開設のさいに選択した通貨と異なると、為替手数料がかかってしまうので気をつけてください。

 

手数料は、その分をLAND-FXが口座に入金する形で無料になります。最大入金額は1万ドルまでですが、e-walletのみは限度額がありません。

 

もちろん、クレジットカードと同じように、Netellerの口座と名義は一致している必要があります。

 

では、もっとも使いやすいNetellerを例に挙げて、手続きの説明をしていきます。

 

まず、マイページの「入金」タブをクリックして、入金方法一覧からNetellerを選択します。

 

入力画面で、Netellerに登録したメールアドレス、セキュアID、入金額を入力、MT4アカウントナンバーと通貨の種類を選択してから、「Submit」をクリックします。

 

入金確認の画面が出たら、1〜2時間くらいで入金が口座に反映されます。確認のメールは届かないので、実際にされたかどうかはマイページかMT4で確認してみてください。反映されていれば、入金履歴の「状況」が「Pending」から「Approved」になっているはずです。

 

もし、それ以上の時間が経ってもなかなか反映されないときは、サポートにたずねてみましょう。

 

 

■手間とコストのかかる電信送金

 

LAMD-FXでは、銀行口座から電信送金で入金することもできます。ただし、入金が反映されるまでは1〜2営業日ほどかかってしまいます。

 

また、外貨で送金をすると、為替手数料などのコストもかかることになります。

 

限度額はありませんが、5万円に満たない場合は10ドルの手数料がかかります。

 

出金するときは、入金に用いた金融機関しか利用できません。

 

具体的な入金方法は、次のようになります。

 

マイページの「入金」タブをクリックし、入金方法一覧からBanks Wireを選択します。

 

振込先が表示されたら、頭にMT4アカウントを付けて名前を記入し、振込をしてください。名前はローマ字です。

 

入金確認のメールは届かないので、実際にされたかどうかはマイページかMT4で確認します。反映されていれば、入金履歴の「状況」が「Pending」から「Approved」になっているはずです。

 

 

■どの入金方法がもっともおすすめ?

 

以上の方法のうち、口座に反映されるまでのスピードや手数料を考えると、クレジットカードかNetellerを利用するのが一番おすすめです。

 

ただし、電信送金以外の手段では、出金方法にもかならず同じ方法を用いることになるので注意してください。

 

それもふくめて考えたうえで、もっとも自分にとって使いやすい方法を利用しみてください。